条件に従って立ち上げる|タブレット端末でpos化を図る|ipadがお店の経営を手助けする
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条件に従って立ち上げる

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香港で会社設立するには条件があります。それは秘書役を用意しなければいけないということです。これはCompanySecretaryという日本では馴染みのない役職です。これは社長の補佐的な役割を果たすのではなく、会社が扱う書類が法的に問題ないかをチェックする職種のことです。もちろん、自前で用意できない場合には代行業者に依頼することも可能です。その費用は年間で3000香港ドル程度になります。また、香港で会社設立をするときには、いろいろなお金を支払う必要もあります。たとえば、印紙税と商業登記症にかかる費用があります。前者は1730香港ドルであり、後者は450香港ドルと決まっています。会社の登記には必ず払わなければいけません。

会社設立したら、その法人用の口座を香港で開く必要があります。こえはマネーロンダリングを予防するために必ずしなければいけないことです。当然ながら、香港まで足を運ばなければいけません。資本金は1香港ドルからでもいいですが、資本登録料が別途かかります。費用をすべて合計しても日本円で50000円しかかかりません。しかしながら、香港で会社設立となると、さまざまな書類を作成しなければならず、時間も手間もかかります。中国語と英語で作成する必要もありますので、専門の業者に依頼した方が無難です。代行業者は香港には数多くありますので、一切を任せましょう。ただし、銀行口座開設だけでは代行できませんので、自分でやりましょう。